有限会社横浜化成が取り扱うのエラストマーの種類をご案内します

エラストマーの種類と用途

使い方いろいろエラストマー

ひと口にエラストマーと言ってもその種類はさまざま。用いられる素材によって特性が異なり、用途も違います。こちらでは、エラストマー射出成形(インジェクション)の匠「横浜化成」が各種エラストマーの特徴と用途をご紹介します。

各エラストマー素材の特徴と用途

スチレン系素材 特徴 ■エラストマーの中では安価で普及が進んでいる
■柔軟で伸びがよく、かつ軽量
■ポリプロピレンの改質材によく使用される
用途 文房具部品(ペングリップなど)
自動車部品(内装材、グリップ、チューブなど)
■一般・工業部品(建材用シート、ホース類など)
医療関連製品(注射器ガスケット、各種チューブ、キャップ類、パッキン類)
食品関連製品(食品用チューブ、容器など)
オレフィン系素材 特徴 ■スチレン系同様、普及が進んでいる
■耐熱性に優れる架橋タイプがある
■軽量
用途 ■自動車部品(バンパー、ダクトホースなど)
電化製品部品(炊飯器パッキン、洗濯機排水ホース、掃除機のコードなど)
■建築、土木(防水シート、各種フィルム)
スポーツ用品(ダイビングマスク、シュノーケル、水着など)
ポリエステル系素材 特徴 ■耐熱性が高い
■低温環境に強い
■繰り返し曲げても劣化しにくい
用途 ■自動車部品(ドアラッチ、サイドモールエンドキャップ、ルーバーなど)
生活用品・日用・雑貨部品(歯ブラシ、まな板など)
■電気、通信部品(携帯電話コネクタキャップ、グリップなど)
ポリウレタン系素材 特徴 ■エラストマーとしては非常に古い素材
■耐摩耗性、ゴム弾性に優れる
■材料がやや高価
用途 ■自動車部品(サイドパネル、チェンジレバー、グリップなど)
■日用・雑貨部品(時計バンド、キャスターなど)
■スポーツ用品(各種スポーツシューズの靴底、ゴルフボール、スキー板など)

各エラストマー素材の特性一覧

コスト 耐熱性 耐候性 耐水性 耐油性 透明性 衛生 耐酸・アルカリ性 印刷・接着 弾性
スチレン系
オレフィン系 × ×
ポリエステル系 × × ×
ポリウレタン系 × × × ×

さまざまな製品に対応します

c002~c004

エラストマーは医療機器や電気製品、自動車、スポーツ用品、家具、文房具など、さまざまな分野で活躍している素材。横浜化成は、用途に応じた各種エラストマー素材の射出成形を承っています。高品質で低コストのエラストマー成形・加工は当社にお任せください。

高品質・低コストのエラストマー射出成形・特殊加工
お見積もり・お問い合わせはこちらからどうぞ

お問合せ

エラストマー成形のご提案